【呪術廻戦】なぜモテない?ハイスペックゴリラ東堂葵の裏設定【プロフィール】

呪術廻戦

大きな体といかつい顔、強そうな外見が特徴のキャラクター、東堂葵。
彼の魅力はやはり意外性と濃ゆい性格です。
ヤンキーに見えていじられ役、体力バカに見えてまさかの知能派。
いい味出してるウザキャラ東堂葵の特徴を解説していきます!

プロフィール

名前 東堂 葵(とうどう あおい)
声優 木村昴
誕生日
身長・体重 190cm以上・体重不明
イメージソング
学年 京都高専3年生
等級 1級
術式 不義遊戯(ブギウギ)

備考:
初対面の人間にどんな女がタイプかを聞いてまわっている変人。
本人は「タッパとケツがでかい女」がタイプで、高身長のアイドル・高田ちゃんの大ファン。
身長は五条と同じくらいですが、筋肉があるためかなり大きく見えます。
ドレッドヘアを1つに束ねたような髪型で、顔もいかついため一見怖そうに見えますが、高専内ではウザキャラ扱いされています。
そして声優はジャイアンでおなじみの木村昴さんに決定しました!
熱血キャラを担当することが多い声優さんのため、東堂の演技にも期待大ですね。

術式:不義遊戯(ブギウギ)とは

東堂の術式・ブギウギは両手を叩くことを発動条件として、一定値以上呪力のあるものの位置を入れ替えることができる術です。
単純な能力ですが、花御との戦いでは自分の術式が「相手の位置と自分の位置を入れ替える」ものだとブラフをはり、戦闘を有利に進めました。
実際には呪力が入っている武器や発生させた技とも位置を交換することができる、応用の利く能力です。
1対1での戦闘よりも仲間とのコンビネーションで真価を発揮しそうですね。
しかし単純ゆえに慣れれば対応できる能力のため、普段は術式を多用しないようにしているようです。
領域展開に関しては会得しているかどうかもまだ不明。でも東堂ならいいとこまで完成させてそうですね。

ゴリラと見せかけて知能派な戦闘スタイル

脳筋タイプに見えますが、実際は戦闘の分析など頭を使った戦い方を得意としています。
伏黒が食らった花御の術式の性質を一瞬で見抜き、攻撃を回避するなどひらめき力にも優れています。
なお脳内妄想で謎に高田ちゃんが戦闘のアドバイスをしていたり、基本的にはやはり変人。
また虎杖のパンチと呪力がずれて届くことに気付き、打撃とほぼ同時に呪力を当てる「黒閃」を打てるように指南しました。
虎杖とタイプが似ていたこともありますが、指導者としても一流なのでしょう。

才能の塊?本当はもっと評価されるべき呪術センス

東堂の家はなんと非術師の家系。
血縁のハンデがありながら、彼は在学中に1級術師になっています。
作中では家柄がかなり重要な要素になっていて、五条や伏黒など、強い人物は総じてエリート家系。
努力ではどうにもならないといわれる呪術師の世界で、血縁の恩恵を受けずに1級になっているというのはかなりのことです。
本当はもっと尊敬されてもいいはずなのに…。

身だしなみにも気を遣う、のに…。

裏設定として身だしなみにめちゃめちゃ気を遣うらしく、毛の処理・制汗などは欠かさないそう。
ワイルドな外見からは想像できませんね。
アイドルの握手会にもシャワーを浴びてから行くほど徹底しているらしいです。
いつも良い匂いがしているのに、京都校の女性陣からは「逆にムカつく」と不評らしいです。
…いや、なんで…?
才能も清潔感もあるのに、見た目と性格が暑苦しすぎる。そんな気の毒な男。
ちなみに西宮桃からも「君の取り得は強さしかないんだから」と応援とも侮辱ともとれる言葉をつぶやかれていました。
また京都校交流戦2日目の野球対決では、東堂のウザさを見かねて真希がわざとデッドボールを当てましたが、三輪と虎杖以外から「ナイスピッチー」と声が上がるくらい嫌われています。
「女ウケはしないけど男からはモテる」というタイプですらないですね。
気の毒なような、スペックは高いのに雑に扱われるところがイイような。

虎杖がお気に入り

京都姉妹校交流会での対戦で、女の好みが合致したことで虎杖を気に入っています。
虎杖との戦闘を通し、脳内で虎杖と過ごした中学校生活(東堂の脳内での捏造)が頭を駆け巡り、東堂が好きな女の子に告って振られ、虎杖に慰められるThe青春な日々を送ったと錯覚して、その後虎杖のことを親友(ブラザー)(マイベストフレンド)などと呼んで目をかけるようになっています。
拳を交えたことで、殴り合って友達になるいわゆる漫画的展開を錯覚してしまった様子。
脳内妄想がすごい。

呪術師になったきっかけ

小学3年生のときに特級術師・九十九(つくも)に出会い呪術師となったようですが、詳細はまだ明らかになっていません。
小学生でありながら高校生と喧嘩をして勝つくらいに強く、力をもてあましていたようです。
当時は坊主にタンクトップというガキ大将のような風貌でした。
東堂のおなじみの質問「好きな女のタイプは?」はもともと九十九の口癖で、彼女の影響を大きく受けているといえます。
ファンの間では九十九が高専上層部の裏切り者なのでは?という説も出ているため、その説が本当だった場合には東堂も裏切りに協力している可能性があります。
性格的にも東堂が裏切っているとは想像しにくく、意外性がありますね。意表を付く演出が上手い芥見先生ならありえる展開です。

まとめ

個人的にはこうゆうウザいキャラ大好きです。
良くも悪くもムードメーカーなため、彼が出てくると状況を変えてくれるような気がしますね。
これからも空気を読まずにどんどん活躍してほしいです!

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