長期休み何する?連休で読みたい!完結した名作漫画4選

おすすめ漫画

もうすぐ年末。おうちでくつろぎながら一気読みしたい名作マンガをまとめました!

金色のガッシュ!!(全33巻)

出典:雷句誠 『金色のガッシュ!!』 amazonより
あらすじ
自分以外を全員バカだと見下していた天才中学生・高嶺清麿の前に、突然ガッシュという少年が現れます。ガッシュは口から電撃を出す超能力を持った魔界の子どもでした。
訳もわからぬまま争いに巻き込まれた2人は、戦いを通して大きく成長していきます。

ポイント1:清麿の性格の変化

もとは他人を見下していた清麿が、ガッシュのまっすぐな性格に触れて少しずつ変わって行きます。
天才さと性格のため学校に居場所のなかった清麿の日々に、友人が増えていく様子は本当に感動します。
その友人達も個性豊かで、仲が良くなるにつれてクールなはずの清麿が振り回されまくって壊れていくのがとてもほほえましいです。おすすめは夏休み回。

ポイント2:ガッシュの過去の謎

ガッシュは記憶をなくしていて、過去のことを何も覚えていません。登場する敵から徐々に明かされていく過去、能力の秘密がとても気になり、読む手が止まりません。

ポイント3:コンビネーションと知略のバトル

自分の能力のことを知らないガッシュは、当然敵よりも大きなハンデがあります。

本来勝てるはずのないバトルを支えるのが清麿の頭脳です。天才の頭脳を使って、清麿は工夫して戦いを勝利に導きます。これ絶対無理でしょ!!と思うような相手でも、知恵を駆使して勝利していく様子は読み応え抜群です!

鋼の錬金術師(全27巻)

出典:荒川弘 『鋼の錬金術師』 ガンガンONLINEより
あらすじ
エドワード・エルリックと弟のアルフォンスは、禁忌を犯した対価として肉体を奪われ、兄は片腕と片足、弟は全身を失い鎧の体になりました。
もとの体を取り戻す方法を探す2人が出会う様々な人達。
賢者の石をめぐる陰謀と、不死者の正体とは。

ポイント1:錬金術を使ったアクションがかっこいい

バトルシーンがとにかくかっこいいんです。何と言っても一番は練成シーン!
世代の人なら誰もが真似したことがあるのではないでしょうか。両手をパンと合わせて地面に手を付く、これで武器が地面からでてこないかと挑戦した黒歴史を持つ大人は多いはず。
壁を出現させて攻撃を防ぐのとか、昔超妄想しました。

ポイント2:深みのあるキャラクター達

出てくるキャラクターがみんないい味出しているんです。機械オタクの幼馴染、軍の上司、主婦の師匠、みんなかっこよくて面白い。暖かい人柄と強さに元気をもらえます。

僕が一番好きなのは自称「ただの主婦」の師匠・イズミ先生です。豪快で最強、出てくると「来たッ!!」と思わず声を上げてしまいます。

ポイント3:明らかになっていく秘密

体を取り戻す方法が「賢者の石」にあると知り、調べる中で衝撃の事実を知ってしまう2人。賢者の石を中心として、どんどんと新たな事実がでてきます。ミステリーのように謎が深まっていき、どこまでも読み進めてしまいます。散りばめられた謎をしっかりと回収して完結するので、全巻読み終わった後には達成感が味わえます!

結界師(全35巻)

出典:田辺イエロウ 『結界師』 amazonより
あらすじ
妖(あやかし)を引き寄せ、強化する力のある土地、烏森学園。この土地を守る「結界師」の家系に生まれた墨村良守は、同じく結界師のお隣さん・雪村時音と妖を退治する毎日を送っています。妖とのバトルと良守の結界師としての成長が描かれた王道少年漫画です。

ポイント1:主人公の明るい性格に癒される

幼馴染の雪村時音に片思いするも、子ども扱いされてムキになったり、時音に近づくイケメンを見て勘違いをしたりと、主人公の中学生らしいアホかわいさに癒されます。時音に全く異性としてみられていないところも、かわいそうでありながらほのぼのしてしまいます。

ポイント2:いろいろな妖が楽しい

学園に寄ってくる妖には様々な種類がいます。邪悪なものもいれば、生意気なものやかわいいものも。
僕が特に好きなのはウロ様です。
ウロ様がドーナツを指にたくさんはめて指輪にしているシーンがかわいくて、思わずニヤニヤしてしまいました。おやつをあげたくなっちゃいます。

らんま1/2(らんまにぶんのいち)(全38巻)

出典:高橋留美子 『らんま1/2』 amazonより
あらすじ
武道家の家で育ち、超強い女子高生・天道あかね。
ある日突然許婚がいると告げられ、会って見るとその相手はなんと女の子。許婚は水をかぶると女になってしまう、おかしな体質になっていたのです。
早乙女乱馬(さおとめらんま)が完全な男に戻るため奮闘する毎日を描いた、ハチャメチャなラブコメディーです。

ポイント1:過激な妨害工作

らんまを好きな女子達、あかねを好きな男達が2人をくっつけないように邪魔をしまくるのですが、そいつらがもう全然人の話を聞かない、空気を読まない、手段を問わない。
痺れ薬を飲ませて動けなくしてらんまにキスしようとしたり、殴って気絶させたりと、現実だったらありえないものばかり。
このテンポの良さとありえなさがクセになります。

ポイント2:キャラクターの濃さ

1回しかでてこないような脇役も、みんなとにかくキャラが濃い。そしてそいつらに振り回されるらんまを見るのが楽しくて仕方なくなるんです。特にウザさナンバーワンはやはり九能先輩。また訳わかんないこと言い出したよ・・・って思うのですが、それを求めている自分がいます。

まとめ

この記事を書くにあたり読み返したのですが、面白すぎて作業が全然進まなくなってしまいました。
どれもはずれなしの名作ばかりなので、長期のお休みで一気読みしてみてくださいね!

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